皆さん始めまして、スターラスターと申します。
ブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。
少し、自己紹介をさせて頂くと、
私は会社員(平日勤務)で、2年前に結婚して1歳の娘がいます。
大学時代に下宿したときに身に付けた家事の技に、
社会人になって職場で覚えた技をプラスして、
妻の家事を楽しく手伝っています。
このブログの趣旨は、
・夫が手伝える家事はないか?
・しかも、家事を効率化(システム化)できないか?
という視点で私が実践していることを皆さんと情報交換できたら・・・というものです。
家事のプロから見ればまだまだと思われることが多々あるかも知れませんが、
不慣れな男性が家事に親しめるにはまず簡単なところから初めていければと思います。
それでは、まず手始めに、
私の家で実践している、
消耗品の在庫管理についてお話ししたいと思います。
どういうことかと言いますと、
洗剤やティッシュペーパー、シャンプー、芳香剤とか、
使い切って取り替えようとしたら、あれ?ない!なんて経験ありませんか?
そして、妻に買いに走らされる・・・
しかも家から店まで遠い・・・
毎日、在庫数を把握して買い足しているから大丈夫!
という奥様方の声が聞こえてきそうですが、
うちでも結婚当初はそれでうまくいってました。
しかし、子供が産まれてからというもの、
妻が買い物に頻繁にいけなくなり、
週末に私が買い物に行くことになりました。
妻が在庫数を把握していて、アイテムをリストアップして、
それを持って私が買い物に行く・・・
普通ならそれで問題は起きないはずでしたが、
うちにストックしているアイテム数が多く、
ざっと数えても40種類くらいあると、どうしても妻でも完全に把握できなくなる。
そうして、最後の詰替用を使ってしまった後に、
補充するのを忘れて・・・という風な感じでした。
そこで、補充を忘れないようにするためにどうしたらいいかと考えて、
一般の会社で使っている在庫管理システムを家庭でつかったらどうか?
と考えました。
在庫管理システムって何?と思われる方もあると思いますが、
簡単に言うと、モノが今現在いくつあるのかは常に把握するシステムというものです。
企業の場合には、モノを購入して検品したときに受入数量を記録し、
製造ラインに投入したりして使ったときに払出数量を記録して、
常時在庫数量を把握し、在庫数量が足りなくなったら発注する・・・という風になっています。
これを家庭に持ち込んでみよう、でもパソコンとか使っていたら、手間がかかるから、
紙に書くようにして簡単な方法にしよう、ということになりました。
まず、うちで使っているものをリストアップしていきました。
例えば、
・ボールド(洗剤)
・エマール(洗剤)
・TSUBAKI(シャンプー)
・ファブリーズ
などとあげていき、
次にそれぞれのその時点での在庫数を書きこんでいきました。
そして、ボールド詰替用を開封したら、リストの数量からマイナス1して横に今ある数量を書いていく。
平日は家族が使ったときにリストの数量の更新を徹底していき、
週末に私のそのリストを店に持っていって、残り少なくなったアイテムを買ってくる。
買ったら、リストの数量をプラスして、横に今ある数量を書いていく。
その繰り返しです。
このシステムを導入したことで、
家族の負担は開封したときに数量を書き込むことに絞られました。
買い忘れはなくなり、使ったときに数量を更新する負担があるものの、家族にも好評です。
このようにしてリスト管理しておくと、
副次的効果として、一年あるいは半年で、どの品目をどれくらいを費消するか把握ができ、
次の年度の予算を(消耗品費)に限っては正確にたてることができるという点です。
家計の面でいうと今月は余裕があるから、今月のうちに買いだめしておこうというときに、
買うべきものもわかりますし、厳しい月にはどれを優先して買うべきかが分かります。
また、現状で少なくなっているアイテムが分かれば(奥さんだけでなく家族全員がわかっていれば)、
家族の誰かが街で安売りしているアイテムに出会ったときに、
買ってきてくれる・・・なんてこともあるかも知れません。
一年間で使うアイテム数が把握できれば、
例えば年初に一年分まとめ買いして、
一年間消耗品の補充に気を使う必要がない・・・なんてことをしている方も私の周りにはいます。
皆さんはどんな風にされていますか?
奥さんの買い物についていって重たい荷物を持って差し上げるのも、
ひとつの愛情表現かも知れませんし、
夫として家事をシステム化して積極的にこなしていくのもまたひとつの愛情表現でしょう。
では、またの機会に。
次回は、掃除のシステム化について、
書いてみようと思っています。
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